愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開催中の「愛知・名古屋2026アジア競技大会」の結果につきまして、以下にてご報告いたします。
日本代表で出場した諸田実咲(R3年卒)は日本新記録で優勝、初代表の梶木菜々香(R5年卒)は銀メダルに輝きました。
皆さまからの温かいご声援、誠にありがとうございました。引き続き女子陸上競技部へのご声援をよろしくお願い申し上げます。
女子陸上競技部OG会
愛知・名古屋2026アジア競技大会
◾️期日:2026年9月23日(土)〜29日(火)※陸上競技の開催期間
◾️会場:愛知・パロマ瑞穂スタジアム
諸田実咲(アットホーム)
女子棒高跳び 1位 4m55 ☆日本新記録
自身の持つ日本記録4m51を4cm更新する4m55を2回目に見事成功。この種目の日本人女性初の金メダルに輝きました。
「今シーズンはアジア大会での優勝を目標にしてきたので、達成できて嬉しい気持ちです」と試合後の感想を語ってくれました。大舞台で日本記録更新でのV、来年の世界陸上に繋がるBig Jump、会場が大歓声に包まれました。
梶木菜々香(ノジマT&FC)
女子七種競技 2位 5673点 (1日目:3360点 / 2日目:2313点)
100mH 13秒17(±0.0m) 1099 PB
走り高跳び 1m62 759
砲丸投げ 11m08 600
200m 24秒84(-0.4m) 902
走り幅跳び 5m48 694
やり投げ 46m88 800
800m 2分20秒33 819 PB
得意の100mHを13秒17の自己ベスト更新でスタート、七種競技での日本女子最高記録更新!!初の日本代表の大舞台で大きな存在感を示しました。2日目の走り幅跳びでは実力を発揮しきれませんでしたが、最終種目の800mで自己ベスト更新の走りで銀メダルに輝きました。
優勝の田中友梨選手(スズキ)とともに日本女子混成競技初のワンツーフィッシュ、会場を大いに盛り上げました。


